many weeks away

ミュージックレビュー

neo-soul

MOONCHILD 「Party」「Cure」

左から、ANDRIS MATTSON、AMBER NAVRAN、MAX BRYK moonchildはどうしてもLIVEが観たかったバンドの一つ。過去2回の来日では平日の東京公演のみで行けてなかったが今年は関西圏からも日帰り出来る名古屋公演があり、3年越しの願いが叶った。 ブルーノートは…

WONK × THE LOVE EXPERIMENT『BINARY』

9月、お目当てのLIVEを観に上京した際、ネオソウル系のCDを10枚程購入した。地方に住む者にとってたまに東京へ行った時は行きたい所が色々あれど、結局レコード屋巡りになるという悲しい性(さが)である。今回はその時に購入したいくつかと今年印象に残ったネ…

the internet『feel good』

『feel good』2013年 Odd Futureなるクリエイティブ集団のリーダーTYLER,THE CREATORの新譜がなかなか良い。 『SCUM FUCK FLOWER BOY』2017年 前作よりハードコアなデステクノみたいなトラックが少なくなり、その分メロウな曲が増えて聴きやすくなっている。…